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FRP船リサイクルシステムとは・・・
FRP船は、高強度で処理が困難なうえ、処理費用が高く、不法投棄が社会問題となっていましたが、
リサイクルセンター ((社)日本舟艇工業会)が、国土交通省におけるFRP船リサイクルシステムの調査研究の成果に基づき、廃棄物処理法の広域認定制度を活用し環境大臣による広域認定を受けた上で、廃FRP船を適切に処理し再資源化する「FRP船リサイクルシステム」の運用を平成
17年11月よりスタートしました。
そこで「中国地区廃船処理協議会」では、効率的な周知広報・回収・処分を行なうため、リサイクルセンターと共同で中国地区における廃船処理計画の推進・調整等を行ないます。
■実施地域ごとに、毎年1度又は2度の期間を定めて、廃FRP船のリサイクル処理の受付を行います。
なお、順次対象地域を拡大してきましたが、平成19年度から全国展開となりました。
■ 「中国地区廃船処理協議会」
●参加機関・団体
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国
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国土交通省中国地方整備局、第六管区海上保安本部、第七管区海上保安本部、第八管区海上保安本部、
国土交通省中国運輸局(事務局) |
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自治体
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鳥取県、島根県、広島県、山口県、岡山県、松江市、東広島市、山陽小野田市、下関市、倉敷市 |
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関係民間団体
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日本小型船舶検査機構広島支部、(社)瀬戸内海小型船安全協会、中国マリン事業協会 |
| リサイクル実施組織 |
(社)日本舟艇工業会 |
●設置要綱
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